黒糸で刺繍をはじめて、ずいぶん経つのに遅々として進まない
一日30分ぐらいしかできないってこともあるけど
黒って、真っ黒になってしまって針の足跡がわからない
その上、同じDMCの糸なのに毛羽立ちが激しい気がします
気のせいだとは思えないんだけど…
黒糸を使ってみてわかったのは
凝ったステッチには不向きということ
ステッチの影ができないから
平面的になってしまうし
ただただ黒く重い印象になるだけです
黒い色を使うなら、単純なステッチでヌケをつくることがきれいに見せるコツかな?
これってオシャレと同じ??
よくヌケ感って言いますもんね!!
単調なブラックワークの技法って
黒を美しく見せるためなんだと気づいた次第
きちんと計画書を作って…っていう作業が何より苦痛な私は
いつものようにあっちにぶつかり、こっちにぶつかり
そのたびに
こうしたほうがいいかも
いやいや、あれをやってみよう!!
なんて調子で作業してます
結局のところ
一人遊びが好きってところに行きつくのです
自分を知れば知るほど、お教室とか絶対ムリ(笑)
コメント